真冬の完成見学会!!意味アリ!!笑

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    こんにちは、マキメンです!

     

    事務所のある長野県伊那市、この時期に雪がまったくありません、、、。

    外作業が出来るのでありがたい部分もありますが、やはり気候変動のせいでしょうかね、

    マズいよね、、、、ちょっと心配です。

     

    さて少し先になりますが、完成見学会のお知らせです。

    し、か、も、、、今回はメンスンリヒーター!!!

     

    昨年末に施工させていただいたリボーンさんの軽井沢のリフォーム物件で

    2月9日(土)と10日(日)に開催しますよ〜♪

     

     

    こういうのって実際に見てもらって、感じてもらって、いろいろ疑問聞いてもらうのが

    一番いいのかな〜って思うのですよね。伝えたいことがいっぱいありますから!!

    (それならマキメンの事務所にも置けよ!って話はナシでよろ!笑)

     

    で、ここではメリットもデメリットもしっかりお話しさせていただきます。

    ↑ここ大事、、、売れれば良いってもんじゃないし。

    メイスンリヒーターがどんなものなのか?しっかり理解してもらわないと

    困っちゃうから。

     

    興味がある方はぜひお越しください!!!

     

     

    ただ、もし真剣にお話を聞きたい方は必ず予約を入れてください。

    メイスンの説明をさせていただくのは基本マキメン一人なので

    予約をいただいた方を優先に対応させてただきます。

    見るだけ、感じたいだけって方は予約なしでOK!いつでもお越しください

     

    ご予約はリボーンまでお願いいたします!

    http://reborn-nagano.co.jp/

     

     

    ではでは

     

     

     

     


    メイスンリ―ヒーター 2018

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      師走だというのに暖かい日が続き過ごしやすいですね、

      マキメンです!

       

      2018年12月に軽井沢にてメイスンリ―ヒーターを製作させていただきました。

      長野市のリボーンさんのリノベーション現場、

      久しぶりに再会の職人さんと一緒に楽しく時にハードに作業が出来た!

      熱い職人さんはかっこいいなぁ〜♪

       


       

      メイスンリ―ヒーターって知ってる?

      薪が燃えた時に出る熱を限りなく躯体に蓄えてゆっくりと室内に

      放熱するストーブといえばわかりやすいでしょうか?

      おまけに特別な二次燃焼システムを仕込んでいるわけでもないのに

      燃焼効率が89%という驚異の数字、

      もちろん一般の薪ストーブと比べるとメリットもデメリットもあります、

      決して比較出来るものでもないのだけど、

      オイラは薪暖房の最終形はこのメイスンリ―ヒーターじゃないかと思うのです。

      これを知らずして死ねません、、、、。笑

       

      今回、時間もなかったのでフィンランド製のキットを組ませていただいたのですが、、、、。

      快適です、、、よく出来ています!

      レンガメーカーが伝統国の職人と物作りをするとここまですごいものが出来るのか?

      と感心しきりでした。

       

      またこれを熱い思いで輸入してくれた函館、ファイヤピットのマモメンにも感謝!

      彼は本当にすごい男だと思う。

       

      ここ数年で日本にも間違いなくメイスンリ―ヒータームーブメントが

      やってくる、しかも、ものすごい速さで!

       

       

      製作風景をまとめてみました!!

       

       

       

       

       


      メイスンリ―ヒーターワークショップ

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        先日、アメリカ、ワシントン州エバレットで行われた
        MHA(The Masonry Heater Association)主催のワークショップに
        参加してきました。

        メイスンリヒータ―とは「蓄熱式のストーブ」のことで
        Masonとは「石積み」とか「石工」の意味があります。
        元々は北欧の暖房器具で200年前からあったもの、
        実はアメリカにこの暖房が入って来たのはなんとたった35年前だそうです。
        もともとアメリカは暖炉(オープンファイアー)の国ですからね。
        メイスンリーヒーターと暖炉の違いはまた後日お書きしますね!

        話は戻って今回の修行旅も
        いつもながらギリギリまで仕事、
        パスポートとお金を持っての特攻渡航!
        体調、時差ぼけナンノソノ!



        今回のワークショップは
        とてもアットホームでワイワイ楽しく、
        本当にこのままアメリカに住みたくなっちゃう感じでした。
        教えてくれた師匠は、なななんと81歳!!
        でもとても若く見えます、というか本当に
        元気いっぱいの方でした。

        何とか頑張って修了証をいただいてきましたが、
        本当のスタートはこれからですね、、、、、。



        ええ、ええ、わかっていますともさ! 笑


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        アメリカCSIA(煙突安全学会)煙突掃除人のライセンス取得。

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