中古 薪ストーブ情報!!

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    お買い得な中古の薪ストーブ情報です!!


    「アラジン アイルロイヤル マットブラック」

    スペック:
    最高出力 16,380Kcal/h
    熱効率 75%
    本体寸法 W780×D654×H762mm
    本体重量 209kg
    定価 66万1,500円(税込)

    めったに出ない大型の、程度のよいストーブです。
    12万円(税込)で販売させていただきます。


    もともと私の方でメンテナンスをさせていただいたお客様のものでしたので
    状態も非常に良いです。
    もちろんメンテナンス済ですのでいつでも使用可能です!

    ただ、販売においては下記の条件がございます。

    ・煙突を取り付け施工させていただける方のみ。
     本体のみの販売はいたしません。

    ・弊社から片道100km以内のエリアに限定させていただきます。
     販売後のフォローが出来る範囲内となります。

    よろしくお願い申し上げます。

    里親決まりました!

    コメント
    nnishi@小樽さんこんばんは!
    おしゃるとおりです。

    カタログや宣伝広告、ストーブ屋さんの巧みな話術で夢を膨らますのも大事なことですが、日本は薪ストーブの本質がちょっとズレているような気がします。
    「薪ストーブは絶対トップでお湯がわかなくちゃダメ!」とか
    「燃焼機能云々」とか
    「料理出来ないと、、、」とか
    本当はあまり大切ではないと思います。
    薪ストーブのある暮らしが自分にとって何であるか?
    そしてどう付きあっていくか?
    どう自分らしく生きるか?
    が大事なのではないか?と思っています。

    今まで10年以上に触媒式の高性能ストーブを使ってきましたが、今シーズン原点に戻るつもりで、二次燃焼機能のない鉄板ストーブを我が家に導入しました。
    やはり性能的に不自由な部分も少しはありますが、好きな車のように癖も許せたりします。
    何より、薪の温かさって素晴らしい!と再認識させていただきました。

    今年は薪ストーブライフの原点を再度楽しみたいと思っています。
    買い貯めたストーブアクセサリーも整理しようと思っています。

    VIVA!薪ストーブライフ!
    • マキメン
    • 2010/10/11 7:34 PM
    燃焼で言えば、薪を詰め込めば一晩中燃え続ける、一台で全館暖房、炎が美しく見飽きない。

    多用途でいえば炉内料理がありますね。焼き芋はともかく、ダッチオーブンを入れて肉やパンを焼き、グリドルを入れてピザ、網を入れて焼き鳥、焼肉、焼き魚、燻製、天板でフライパン料理。

    さらに、天板のスチーマーにはアロマオイル。周辺ではドライフラワーやリース作り。炉台にはツールセット、壁には数本の斧とトリベットとロッジの鍋類が観賞用にぶら下がって。着火剤にも凝ってみて、、。

    薪ストーブの書籍や各社のサイト、そして薪ストーブの先輩方は、薪ストーブの楽しみ方を提案しようと色々な試みをし、色々なアピールをしますよね。欲望をかき立てられてしまい、私は上のことは一通りやってしまいました。これは、提案上手なファイアサイドの功でもあり罪でもあると言えます。

    しかし、本当はそれらの遊びは枝葉であって、きちんと燃えさえすれば、ストーブの選択は幅広くて良いと思います。燃焼も一台で全館などと無理せず、トイレや子供部屋には補助暖房を入れても良いですし、薪の詰めすぎで燻ったり暴走したりで悩むよりは、朝には消えていても良いですよね。朝日が入れば家も暖まりますし。

    遊び心を忘れない、というのと、シンプルに生きるというのは、共通するようでいて相反する面がありますね。私も40後半になり、少し落ちついてきました。炎は華やかにガラス一杯に広がらなくても、ちょろちょろと下の方で燃えているだけで十分に美しく、見飽きませんよね。飼犬は、ドッグランに出して社交的な写真を撮らなくても、家に置いてたまに目が合うだけで飽きないのにも気づきました。シンプルに生きつつ、たまに遊び心がむくむくと、というスタイルで参りたいと思います。
    • nnishi@小樽
    • 2010/10/09 9:52 AM
    nnishi@小樽さんこんばんは、

    ちょっと薪ストーブメンテナンスの旅に出ておりました。
    良く見てますね、、、それは気が付きませんでした。あの穴は何なんでしょうか?このストーブはベルギーのドブレ社で作られていて鋳物のよさは抜群です。
    デザインも悪くないですね。

    日本市場での薪ストーブ人気要素はデザインと燃焼機能と汎用性だと思います。日本人は一台で多用途に使えるストーブに人気が集まるような傾向があるように感じます。

    でも私が最近思うのは、道具としてもっとシンプルに暮らせることが大事かなと思っていまして、日本の市場は現在ちょっと過剰気味かなと思っています。
    イタリアやスイスは本当にシンプルでした。
    私自身もシンプルな暮らしを追及していきたいものです。
    • マキメン
    • 2010/10/08 8:44 PM
    うひゃー。格好いい!

    私は大型ガラス一面の片開きドアよりも
    こういう鋳物の細工がしてあるドアに
    すごく引かれます。アンコールもそうだけれど、
    このアイルロイヤルの前面デザインもまたいいですねえ。
    ドアハンドルが熱くならない場所に付いているのもいいですね。
    おまけにトップドアつき。猫足の形状も秀逸、

    フロントドアのちょうど真中にある楕円形の鋳物デザインが
    ちょっと気になったので、ネットにあったメトスの写真と
    http://metos.co.jp/products/kamin/stove/quadrafire/isleroyale.html
    見比べたら、メトスのほうではそこに穴があって、
    おのぴーさんの写真では穴がありませんでした。

    でもクアドラファイアのサイトでもマニュアルでも穴は無いので、
    それが正しいんですね。メトスのは画像盗用防止策かな。
    • nnishi@小樽
    • 2010/10/05 11:21 AM
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