春を探して

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    今日はあまりに良いお天気なので急遽仕事をお休みにして家族でドライブに出かけました。たまには家族サービスもしないとね。
    カミさんと二人の娘、ラブラドールのレディーを乗せて車を走らせます。
    菜の花、梅、桜を見ながら目指した先は山梨県長坂市の「CABIN」という雑貨屋さん、先月オープンしたばかりのお店で行きたいな〜って思っていたんです。
    じつはここのオーナーさんは蓼科にある雑貨屋「ストーブハウス」で長年スタッフだったYさんが出したお店なのです。
    Yさんといえば薪ストーブ界に革命をもたらすイベント「薪ストーブ大学」の発起人でもあり、この人なくして今の薪ストーブシーンを語れないかもしれません。薪ストーブを単なる暖房器具ではなく、生活スタイルとしてストーブクッキングや薪作り、ストーブ哲学を提案してくれた人だからです。
    私もこのストーブ大学に過去何回かお手伝いをさせていただき、本当にすばらしいイベントだと思いました。
    私の「ストーブライフアドバイザー」(ストーブ生活相談役とでもいいましょうか)という肩書きもこのイベントをヒントに作り出した言葉でもあります。



    キャビンの店内、お店の中ではYさんこだわりのコーヒーと手作りケーキをいただくことも出来ます。白い壁に赤いストーブが嫌でもカントリームードを盛り上げます。販売している雑貨も女性が大喜びしそうなものばかりです。

    そして何よりすばらしいのは窓から見える景色、コーヒーが飲めるテーブルの向こう側には南アルプスが一望できます。
    別の窓からは富士山が外からは八ヶ岳が目の前にみえるじゃありませんか。
    Yさんがにやにやと微笑みながら貸してくれた双眼鏡、覗くとそこには野鳥がたくさん!アウトドア好きにはたまらないスポットかもしれませんね〜。

    もちろんYさんは薪ストーブのこともよく知っています。
    気になることがあれば聞いてみても親切にいろいろと教えてくれることでしょう。

    キャビン

    薪ストーブ仲間

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      先日「夢先案内人」の仲間が集まって情報交換&交流会を開いた。と、言っても何となく臭いを嗅ぎ付けて何となく集まったと言っても過言ではない。「ストーブアート」さん、栃木の薪ストーブ屋「マウンテンストーブ日光」さん、「BESS駒ヶ根」のMさんと私。
      私たちの共通点は「薪ストーブが好き!」ということ。
      そしてその情熱をお客さまに夢と安心という形で生活をサポートすること、何より人の幸せを自分の喜びに変えられる衆なのである、(私はそう思っています。)
      だもんで、集まっちゃうと誰が何を話しているかわからないぐらい盛り上がっちゃうんです。時間も忘れて、、、、
      気がついたらもうすぐ日付が変わっちゃいますよ〜!
      みんな好きね〜。
      楽しいな〜!!

      伊那谷の春は美しいです。

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        伊那谷にもやっと春が来たな〜と思う事の出来る景色に出会いました。
        自分も野焼きやらタイヤ交換やらやっているけど景色ほど季節を実感させるものはないでしょうね。

        今日は煙突のやり直し工事に行ってきました。
        現場は壁出し煙突のオールシングル、全然うまく燃えていませんでした。
        他のストーブ業者さんからは煙突は壁出ししか出来ないと言われてきていて
        やり直し工事に躊躇されていたようですが、私が現調(現場調査)にお伺いして屋根裏に潜って考えた結果、屋根抜きが出来る事を伝えました。
        そしたらすごく喜んでくれて今回の工事を受けさせていただきました。



        たしかに煙突の抜く位置は微妙で10センチとまわりにズラセナイ、針の穴を通すようなちょっと難しい現場でした。
        古い煙突の撤去とストーブ本体のメンテナンスも行なう為、丸々2日かかりましたが、かくしてストーブは調子よく燃えるようになりました。
        春の温かな気候も手伝って本当に気持ちの良い工事をさせていただきました。

        ありがとうございます。

        2日目のお昼には近所のJR飯島駅前にある飯島食堂で卵とじカツ丼を食べてきました。う〜んシ・ア・ワ・セ!


        木が倒れてきたよ

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          薪割り道場「信州虎の穴」のすぐ脇で木が倒れました。

          結構な太さと長さのある赤松で衝撃のものすごさが写真から伝わるでしょうか?


          道を完全にふさいでしまってます。


          根元を見てみると完全に腐っていますね、このように立ち枯れした木は早めに処理しておいた方がよいです。
          人通りが多い場所や建物が密集しているところは特に注意が必要です。

          薪割り機が破壊されなくてよかったわ〜!

          あたらしい相棒

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            我が社に新しい相棒がやってきました。
            平成14年式タウンエース
            いままで軽トラックしかなかったのでものすごい進化です。(笑)

            実はこの車、神奈川でNOXに引っかかってしまい、余命わずかなところをお声掛けいただき、無事信州で第二の人生を送ることと相成りました。

            距離こそ12万キロ走っていますがよく整備されており調子がよいです。
            ディーゼル、オートマ、4WDでまさに来るべきして来たといった感じでしょうか?これからもうちょっと荷物がうまく詰めるように改造する予定です。

            あなたのおうちにはこの車でおじゃまするかもしれませんよ〜!

            マキメン薪割り道場「信州虎の穴」

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              この時期は薪作りに多くの時間が必要です。
              間伐材が大漁に入ったので時間の限り作って多くの方にご提供したいと考えています。
              今年から借りた薪のストックヤードをご紹介いたします。
              「薪割り道場・信州虎の穴」です。

              ロケーション、広さ共に申し分ありませんが何より風の通りが良いというのが、薪の乾燥に一番重要な部分と言えます。

              先日野焼きも行ないました。
              5月になったら薪棚に屋根をかける予定です。

              新聞掲載記事3月18日 信毎北信版

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                先日の信濃毎日新聞にて薪ストーブの煙の問題のことが取り上げられていました。その中に私のコメントが入っていましたので紹介させていただきます。

                この件についてもう少し私自身の意見もありますので後ほど書かせていただきますね!

                追記です。(4月1日)再追加です。(4月17日)
                この記事内容については事前に新聞記者さんから電話で取材をいただいたのですが、ちょっと書いてほしい内容とは違うんだな。
                煙の問題は以前からあって中には裁判になって負けたなんて話も聞いたことがある。そりゃそうだよね、、難しいのは対人が「煙が嫌だ」と言われてしまった時点で日本の法律だと負けてしまうよね。感覚的に煙が出ること自体が嫌な人もいるし、煙の臭い自体が不快な人もいる。当然だと思うが昔はどこの家も薪でかまどや風呂を沸かしていたのにね、人間の生活が変わってしまうと感覚もずれてしまうようです。
                今の社会では煙=公害みたいなところがあってこれについては日本人の感覚を変えていかないと改善は不可能でしょう。

                で、言いたかったことは煙が出るのは防げないが、煙を少なくすることは可能だし、ご近所からクレームが来難くすることも出来ると言うこと。その答えは
                 ̄貽佑僚个弘銘屬鬚覆襪戮隣の家の風上に出さないこと。
                煙の排出の少ない機能を持ったストーブにすること。
                1貽佑寮澤廚發箸討盻斗
                い靴辰りと乾燥した薪を使うこと。
                ゾ錣砲茲燃焼するよう太さの違う薪を状況に合わせて使用すること。
                Ε瓮鵐謄淵鵐垢鬚靴辰りと行うこと。
                隣近所と仲良くコミュニケーションをとること。
                なのである。

                ,録泥好函璽峅阿気鵑侶亳海範咾ものをいいます。
                私はお客様から薪ストーブ設置のお話をいただいた時に必ず現場に伺います。そこで周りの状況、風の流れ、地形的な問題や家の建築状況などを調べてベストな提案をさせていただくよう心がけております。
                地形や気候による風の影響を読むことはとても難しく、その地域に住んでいる方のお話などを聞いても完璧に読むことは難しいです。当たらない時ももちろんあります。でもこれをしておくことによって煙突から逆流する症状や隣近所に煙が行くことを防げることも確かです。地形によってはストーブの機種を変更していただくよう勧める事もございます。

                ∈廼瓩離好函璽屬砲脇鷦’馨撞’修箸いΡ譴魃貽佑貿喀个気擦觴蠢阿悩毒馨討気擦襪發里多くなってきており、煙の排出量が全体的に少なくなってきていますが100%完全燃焼させることは出来ませんし、焚き始めや焚き終り時の低温時にはどうしても煙の排出が多くなります。二次燃焼機能が付いているストーブでも空気と混合させて再燃焼させるタイプと触媒を使って再燃焼させるタイプのストーブがあります。
                煙が少ないのは断然触媒式のほうです。

                これもストーブライフにおいて大きなウエイトを占めてきます。煙突次第で良くも悪くもなるし、悪くても焚いてる本人が気づかない事もあります。(今までに経験がないのでこんなものだろうと思ってしまう場合があり。)同じストーブでも煙突の良し悪しで燃焼性格がガラッと変わってしまうのです。
                まず私の場合、シングル煙突はストーブとの接合部から2,600mm以内と決めております。これはアメリカのNFPA(National Fire Protection Association、全米防火協会)というところのルールになっております。ここではチムニ−(煙突)とは断熱二重煙突の事を指し、シングル煙突はコネクターと定義されており、煙突とストーブ本体をつなぐものとされております。シングル煙突が長すぎると煙突からの放熱によってドラフト(煙の抜けていく力)が不安定になり、スト−ブの給気も不安定になり、結果不安定な燃焼のストーブになるわけです。特に排気温度の高いクリーンバーンタイプはこの現象が起きやすいのでなるべく二重煙突を多く使ってあげます。
                吹き抜けのおうちでシングル煙突がビヨ〜っと伸びているお家がありますが、あれは実際かなり燃焼バランスが悪くなっているはずです。(予算の問題でしょうか?)日本には薪ストーブの法律がないので薪ストーブ屋、もしくはユーザー自身がしっかりしていないと難しい問題でもあります。薪ストーブの火災の原因はほとんどが煙突からの発火が多いですからね。

                い海譴眛佑詰めていくと奥が深いんです。何しろ薪は手作りの燃料であるという事、自然からほぼ無加工で燃料となるので、樹種や切った時期、地域の風土、薪棚のデザインなどですべて変わってきます。おそらく同じ樹種でも1つとして同じ薪はないわけです。難しく書いてしまいましたが、簡単に書けば「自然に逆らわない事」です。基本的なところでは
                (1)木は切り旬に切るべし
                 冬に切ったものと夏に切ったものでは木が吸い上げている水分量が違います。
                 良いのは冬、月のサイクルで地域によって切る時期があるそうですが忘れました。用は薪ストーブを使っているときに来年用の薪を作る事です。(日本海地方では風土的な問題でなかなか乾かず2年乾せというところもあるようです。)
                (2)切って割っては一連作業!
                 今回は玉きり、次回は薪割りではなくその時に薪に出来る分を一気に割ってしまおう。玉きりしてそのまましばらく放置しておくと木口から水分の蒸発が始まり、木の細胞は縮まってくる。何週間か置いてしまうだけでも斧で割りにくくなってしまったり、虫がついたりするので注意しよう。
                (3)割った薪はすぐに薪棚にしまわない
                 割った薪をついついすぐに片付けてしまいたくなるが出来れば数回雨に当てさせよう、薪をすぐに薪棚にしまうと木が自分の水分を外に吐き出させないよう、導管細胞(水の通り道)を縮めてくるので乾きが遅くなる。逆に雨に当てる事で蒸発する時に木の持っている水分を一緒に吐き出させてくれる働きがあることを覚えておこう。きこりさんが秋に切った木を枝をつけて冬越しさせるのも、葉から水分を落として少しでも乾燥を早くさせるやり方があるようです。でもあまり長く雨に当てるとぼけてくるので冬に割ったものであれば、春先まで置いておくのがいい感じではないでしょうか。
                (4)時間をかけてしっかり乾燥
                 薪を薪棚に片付けたらあとはしっかりと乾燥させる。せっかくのコナラも乾いてないければ実力を発揮するどころか乾燥した針葉樹にも劣る薪に成り下がってしまう。地域の湿度や風の抜け、木の含水率によって同じ樹種でも乾燥速度が違うので時間をかけて乾燥させよう、ただし長く乾かせばよいと言うものでもない、3年以上(あくまで目安です)乾かすと今度は木が呆けてきて火力がでなくなります。私の経験上、果樹などの木は一年でも乾かないときがあるので注意が必要です。切りだした時期にもよるが早く乾燥する木は杉やさわら、白樺など。逆に渇きが遅いのはコナラ、りんごなどやはり木の細胞密度に影響されるようです。とにかく薪は乾燥が第一!
                それと付け足しですが、あくまで薪は無垢の木であることが原則!
                建築材などははたして無垢なのかが判断しにくい、塗料や塩分が入っていればストーブの寿命が短くなると思ってください。

                テ散颪麓莪契睫製颪茲蠅盪箸せ呂瓩突解することのほうが多く、薪ストーブも例外ではない。最初に火をつける時は必ず着火剤や焚きつけという細い薪が必要で火が大きくなり温度が上がっていくにしたがって太い薪を追加していく。スムーズに火を立ち上げていくことで煙の排出も少なく、短い時間で二次燃焼へ持っていけば煙の害も少ないものと考える。自分で薪割りをする人ならば薪割りの時に出る木っ端も大事な焚きつけになるので拾っておこう。食堂などで使っている割り箸もリサイクルすればいい焚き付けになる。
                ちなみに割り箸の材料は白樺である。火付きも良い。とにかくそれぞれのストーブの焚き方をマスターして効率よく燃焼させることを念頭においてほしい。

                Δ曚箸鵑匹諒がメンテナンスを軽く考えていませんか?メンテナンスは煙突の煤を落としてストーブの灰さえ取っておけばOKなんて思っていませんか?ストーブも車と一緒で使えば性能が少しづつ落ちてきます。車は車検があるので何年かに必ず車検を行い、点検をして悪いところは修理や交換をしますよね。薪ストーブだって炉内や開閉部分が少しづつ痛んできたり調整が必要だったりします、特に熱の負担の大きい触媒や排煙部分は早めの交換がストーブの長持ちの秘訣だったりします。ネジ留めしている部分が緩んだりガスケットや耐火セメントがはがれていたり毎年チェックが必要です。そうしておけばまた新品に近い状態に戻り、いつまでも調子よくストーブが使えます。

                Г海譴个りはユーザーさんの腕にゆだねられます。
                出来るだけ近隣住民のご理解をいただき、薪の保管や薪の情報などがもらえるような人間関係を作ってください。とはいえ、変わり者で何も受け入れてもらえないという方もなかにはいらっしゃるでしょうから「引っ越して来る」なんていう場合は事前に薪ストーブを使う旨をそれとなく伝えておくのも手かもしれません。

                以上、文章べたの私の書いたものなので足りない内容もあるかと思いますが
                参考程度に読んでいただけるとうれしいです。

                こいつだったのか〜!

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                  先日薪を整理していたら薪の間からこんなのが出てきました。

                  これを見つけてしまうとちょっとドキドキしてしまいます。
                  これ、小動物の巣なんですよ。
                  以前、中を開けてみたら小さなねずみのような赤ちゃんが3匹入っていて思わず
                  「シェ〜!!」って声を上げてしまった事があるんです。
                  でも時期的に旅立った後の巣の残りかな〜、、、とも思ったのですが、薪を移動させる都合上、念のため中を確認させていただきました。
                  、、、、うわわわ、、いいいい一匹いました。「シェ〜!!」
                  一体何者?リス?ムササビ?野ネズミですか?正体が知りたい!
                  でもどうしよう、、、困りました。で、とりあえず元の状態に戻してしばらく
                  今後の事を考え立ち尽くしていると、薪の間に生き物の動く影が、、、
                  あっ!

                  すごく小さいです、とてもすばしっこいです。

                  邪魔せず静かに気配を消して観察していると、こいつはしばらく巣のまわりをうろうろした後、枯れ草の巣の中に入っていき、赤んぼを咥えてどこかへ行ってしまいました。
                  まだうすら寒い信州ですからちょっと申し訳なかったと思いますが、薪を片つけている最中に見つけてしまったのでどのみち移動するしかなかったでしょう。
                  亡骸になった巣を別の所に移して少しでも助けになればと置かせてもらいましたが、無事引越しは出来たでしょうかねぇ、、、

                  後で図鑑で調べた所、あかねずみではないかとの結論に達しました。
                  あってますかね??

                  初めての煙突工事?

                  0
                    今日はおもしろいというか自分にとっても勉強になる煙突工事をやらせていただきました。なんとコーヒーの焙煎機の煙突設置でした。

                    薪ストーブの煙突なら「まかせろやいっ!」ですが、焙煎機ってどんなんでしょう?というのが最初の依頼があった時の感想でした。

                    まずは現場調査を兼ねて焙煎機を見せていただきました。
                    お店には実際に大型の焙煎機が設置稼動していましたので、稼働状況から煙突の排気状況、排温状況まで知ることが出来ました。

                    また工業用煙突を長きに渡り製造、販売している会社に焙煎機の煙突についても色々と教えていただきました。
                    (なんと電話で質問した数日後にわざわざ現物を持って説明に来てくれました、○さんに感謝!)

                    今回煙突を設置する焙煎機は小型のタイプ、お店の方の思い出の詰まった焙煎機だそうです。私も責任重大です。


                    焙煎機と煙突の間には集塵機を取り付けます。(都心や住宅密集地には更にスパークアレスターを取り付けるそうです、)

                    薪ストーブと違って排気温度はそう高くありません、煙突も手で触れる程度ですが、スパークアレスターを取り付けないので万が一も考え、断熱対策もさせていただきました。

                    それにしても珈琲屋さんって何ていいにおい何でしょう、、、
                    外にいると鼻がぐしゅぐしゅしますが店内での作業時は快適です。
                    スペシャル珈琲もいただいちゃいましたよ!!

                    かんせ〜い!



                    薪の使者来訪!

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                      こんばんは、時間の使い方の下手なマキメンです。
                      もう春だというのに原木から薪を作れずに半べそ状態の私ですが、昨日、北と南から薪割り侍がやって来てくれました。

                      まさに薪割りのプロと言っても過言でない二人です。
                      とにかく彼らの動きには無駄がない!
                      おいらは自分の居場所が持てずにあっちへうろうろこっちへうろうろ、、、

                      今回のお相手は信州産勝手に伸びました赤松と戦後の副産物の唐松でした。
                      Mさん曰く赤松は木の中でも人の肌に対して「あたり」がいいのだそう。
                      板にするとソフトで素足で歩いても体に響きにくいのだそうだ。

                      おいらも家を建てた暁には床板は赤松と決めている。

                      せめてものお礼にと久しぶりにダッチオーブン料理をしてみました。

                      薪七輪はその辺に落ちている木っ端や葉っぱでも燃やせるので重宝しています。
                      薪バスター曰く、「生木でも煙が出なくなるよう、燃焼研究します」だそうです。
                      次期薪七輪に期待??

                      一個注文が入りました、毎度あり〜!


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