薪の使者来訪!

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    こんばんは、時間の使い方の下手なマキメンです。
    もう春だというのに原木から薪を作れずに半べそ状態の私ですが、昨日、北と南から薪割り侍がやって来てくれました。

    まさに薪割りのプロと言っても過言でない二人です。
    とにかく彼らの動きには無駄がない!
    おいらは自分の居場所が持てずにあっちへうろうろこっちへうろうろ、、、

    今回のお相手は信州産勝手に伸びました赤松と戦後の副産物の唐松でした。
    Mさん曰く赤松は木の中でも人の肌に対して「あたり」がいいのだそう。
    板にするとソフトで素足で歩いても体に響きにくいのだそうだ。

    おいらも家を建てた暁には床板は赤松と決めている。

    せめてものお礼にと久しぶりにダッチオーブン料理をしてみました。

    薪七輪はその辺に落ちている木っ端や葉っぱでも燃やせるので重宝しています。
    薪バスター曰く、「生木でも煙が出なくなるよう、燃焼研究します」だそうです。
    次期薪七輪に期待??

    一個注文が入りました、毎度あり〜!

    薪ストーブの火災

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      先日(といってもちょっと前ですが)の信濃毎日新聞に「薪ストーブの火災」の記事が書かれていた。
      WEB版←冬の間は以前から度々薪ストーブによる事故が新聞に載っている事はあったが、最近の原油高等を背景に薪ストーブを設置する人たちが多くなっていることでメディアが気にしている事も理由のひとつにあげられるだろう。

      確かにこの記事で使用者の事故への意識につながるかもしれないが、今の日本の販売形態(ホームセンターやインターネットで簡単に買えてしまう)や法律ルール(薪ストーブの取り付けに際してガスや水道のように国や県の資格が要らない)がない状態では事故はなくならないだろう、嫌、今後もっと増えてしまうのではないだろうか?

      そういう事が起きないように私自身頑張っているつもりだが、煙道火災を起してからご連絡いただくケースも少なくない。
      くれぐれも見よう見まねで取付けを行なわないでほしいし、安くやってくれるか
      ら大工さんにお願いするような事も避けてもらいたいです。
      火を扱うものだからこそ、慎重になってほしい。

      どんなことでも相談にのりますので声を掛けて下さい。


      もちろん施工販売もやりますよ!

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        最近お客様から「マキメンさんはメンテナンスだけなんですか?ストーブの販売とかはやってないんですか?」と聞かれるときがありますが、
        やってますよ!

        薪ストーブのことは何でも!とことんやりますよ!

        今週は煙突工事があったので報告です。
        天気が良くて屋根の上でもポカポカでした。

        既存住宅の瓦屋根は一番難しいとされる煙突施工と言われております。
        しかもトントン葺きでした。(瓦の下にルーフィングでなく、杉の板が葺かれております。)





        まるで天に向かって伸びるツクシのようですなあ、、

        田渕さんちへ行ってきました。

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          自然作家の田渕義雄さんの家に遊びに行ってきました。
          アウトドア好きにはたまらない木との遊び、伐倒、枝払い、玉切り、薪割りという体験型体力勝負遊びなのである。
          「コールドマウンテンボーイズ」と名づけられた私たちは柔らかい日差しと静寂の寒山で焚き火をしながら一日を楽しみました。

          私にとって薪割りは時に仕事、時に遊びなのでございます。
          でもみんなでわいわいがやがやも時には楽しいものです。
          久しぶりの仲間との再開もうれしかったですね。

          薪ストーブでつながる関係、そこには運命的な出会いも感じますが、薪ストーブが単なる暖房器具でないことも証明してくれます。

          3月の川上村はやがて来る春の訪れに寒さも少し和らいでいるようでしたよ。






          奥さんが作ってくれたラズベリーパイのソース、ハスクバーナのキッチンストーブがここでは大重宝しているそうです。



          セール品情報!

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            マキメンウェブショッピングのお時間です。
            こんばんわ、ジャ○ネットマキメンです。

            セール商品が出ましたのでお知らせいたします。
            え〜??大人気のグランマーコッパーケトルのセール品ですか〜?
            マキメンが総力をあげてご提供です。
            どうしてセール品なのかというと本体の取っ手がちょっと強度不足でしたので修理してあります。外観はわかりませんし使用上の問題もありません、注意していただきたいのは空焚きだけですが通常品でも同じことが言えますので本当はセール品にしたくないけど、、、、

            出しちゃいます!

            コッパーケトル大(5L)定価¥19,950(税込み)
            コッパーケトル小(2.6L)定価¥15,225(税込み)
            それぞれ数限定ですが30%オフです。(送料別途、代引きOK)

            ブログを見ていただいた方だけの特別プライス
            在庫なくなり次第終了いたします。

            お問い合わせ、ご注文はメールで
            info@stovemain.com

            新ツール

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              仕事の道具で頼んでいたものが出来上がってきましたよ〜!。

              ストーブの当社ファクトリー内での修理やオーバーホール時に重宝する作業台です。高さがちょうど70cm腰をかかめず立って仕事が出来るので楽ですよん。
              カラーもストーブファクトリーを意識して情熱の赤です。


              これで仕事がもっと楽しくなります。
              (後ろに見えるのはオーバーホールを待つ初期型アンコールです。)
              ぐふふふふ

              木のにおいがする。

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                ここのところ毎日時間があれば原木と向き合っています。
                落ち着いてチェンソーの目立てをして、トビや薪尺棒を使って40cmもしくは45cmに均等に切っていく。今年はコナラを45cm、雑木(コナラ以外の広葉樹)は40cmで作る事にした。いまある雑木はクリ、サクラ、シラカンバ、ケヤキ、キハダ、エノキなど。針葉樹もいっぱいあります。薪の供給サービスの方法もまたいろいろと考えております。楽しみにしていてください。

                それにしても薪を作るのは大変です、もちろん自分で使う薪であれば多少大雑把にも作れるのですが販売商品となると長さを均一にしてタガ(針金のこと)に入れて、、、重労働です。それにタガに詰めるにもコツがあって無理矢理入れると針金が切れます。(涙)
                薪を作る形も微妙に変わってきます、直径20cmのタガにはおおよそ5本の薪が入るのが理想だそうです、近所のおばあちゃんが言っていました。
                ですがこれをきちっと納めるにはテクニックがいります。
                まず、薪の割り方(薪の顔と呼んだらいいでしょうか?)あまり角バリ過ぎているとうまく入りません、多少隙間を埋めるためにも細割りの薪も必要です。
                そうこう考えているといくらも作れないうちに一日が終わり腰が痛くなってきます、、、う〜ん、薪の道は奥深いのである。

                本来タガに詰めないのであれば薪は多少太割りにしてしっかり乾かした方が
                ストーブにはいいと思う。
                大きいストーブであればあるほどこれが通用するし火持ちもいい。
                でもそうするとタガにうまく入らんのですよ、、、。
                理想はタガに薪3本ぐらいがいいのになって思う今日この頃です。

                で、今日の題名の意味はというと、夜娘と風呂に入ったときに
                「おとうちゃん木の匂いがする、いいにおいだねっ」って言われたんです。
                とても幸せな気分になりました。いいね、薪割り!

                テレビ見てくれましたか?

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                  24日放映の「ワンダフル信州人!」見てくれましたか?
                  かくいう私は家にテレビがないので今だ見れずじまいです。

                  近々SBCさんからDVDが届くそうなのでそれまでは楽しみにしております。
                  お客さんから「見たよ〜!」「チェンソーすごいね〜!」とお話をいただく事も
                  ありますが、見れなかった方にはこちらをどうぞ!

                  「ワンダフル信州人」2月24日放送分

                  重要有形文化財に申請したい!

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                    この姿、誰しも一度はお目にかかったことがあるでしょう。

                    時代の変化と共に数が減り、形を変えていきながらも細々と生きているこの「石焼き芋売り」を日本の重要有形文化財に申請したいです!!

                    そして走る姿はまさにジャパニーズカルチャーじゃありませんか!
                    ・日本が世界に誇る軽トラック!
                    ・ホンマのシングル煙突!
                    ・怪しい薪
                    ・そして流れてくる粋なBGMとお芋のかほり!

                    ワンダフル!なのであります。

                    どうか今後とも末永く文化を継承してください。

                    もしなくなったら俺がやる!!

                    もちろん石焼釜は薪ストーブです。

                    もう誰もとめられない

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                      原木がごいごい入ってきました。もうのんびりはしていられないのである。
                      これはもう自分の中で「薪バトル」なのです。
                      家の周りにそびえ立つ原木軍に一人立ち向かっていかなければいけないのです。

                      薪割り機はありません、、、
                      あるのはギンギンに目立てされたハスク346XPとグレンスフォッシュの薪割り槌、トビと左利き用のナタのみである。

                      来週は薪作りウィークと称して山にこもります。
                      電話が通じなかったらご免よ、ハニ−♪


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                      アメリカCSIA(煙突安全学会)煙突掃除人のライセンス取得。

                      日本煙突掃除人協会

                      NCSG (アメリカ煙突掃除人協会)会員

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